1. EDナビ - 体験談 - ED治療薬にシアリスを選んだわけ

なぜシアリスにしたのか?

医薬品として正式に承認されているED治療薬は、バイアグラ、レビトラ、シアリスの3種類です。 それぞれに特徴がありますが、バイアグラとレビトラは似たような薬です。

勃起障害改善薬として先陣を切ったバイアグラ。そして後発のレビトラ。PDE-5阻害剤です。 私は副作用の少ないレビトラを選びました。
レビトラはバイアグラと比べ、食事制限が緩和された、即効性がある、副作用が少ない、そして同価格。 この条件でバイアグラを選択する人はいないでしょう。当然私もレビトラを選びました。
レビトラは効き目抜群です。私が経験した副作用は、若干ボーっとするような倦怠感です。 動作に敏捷性が無くなるというか、初めの一歩がワンテンポ遅れる、、、つまり、体がだるくなることがありました。 気にする程度ではないですが、気になると言えば気になるところでした(どっちだ?)

まぁ、副作用はたいしたことないのですが、困ったことがひとつ。
私が準備OKで布団で相方に声をかけます。
相方拒否(をぃをぃ)
私が相方の布団に入ります。
相方完全拒否(マジか!?)
あきらめて寝る。

1,500円をどぶに捨ててしまいました。 相方にレビトラ飲んでることを知らせてないのがいけないのでしょうが、 白状することは男のプライドを捨ててしまうようで正直に話せません。
病院ではパートナーには話しておくことを勧められます。 万が一心臓発作等をおこした場合、病院でED治療薬を服用していることを告げる必要があるからです。
翌朝、相方が求めてきても、レビトラの効力はありません。

そこでシアリスの登場となります。
シアリスは36時間も効果が持続します。 飲み始めた頃は倦怠感がありましたが、現在はなんともありません。 本当にシアリスが効いているのか不安になるくらいです。 昼間はシアリスを服用していることさえ忘れてしまいます。 忘れていても、いざって時にちゃんと効くんだから不思議な薬です。

シアリスは金曜の夕食後に飲んで、例え夜に拒否されても、翌土曜日の夜に効果が現れます。 レビトラのように、ぐぅ~んという感じではなく、むらむらむらって感じに自然に勃起します。 あくまで自分の意志で勃起している感じです。 もちろん刺激が途切れれば小さくなります。まったく自然です。
値段はレビトラやバイアグラよりも高いのですが、効果が長いので使いやすく、 後発だけあって副作用もほとんどありません。 勃起力は確かにレビトラの方が上ですが、時間を気にしない分、シアリスがお勧めと言えるでしょう。
このような理由から、今私はシアリスを服用しています。

勃起薬と言えばバイアグラですが、シアリス、レビトラでもダメな人のみチャレンジしてみて下さい。 副作用がこわいですが、シアリス、レビトラが効かないのだから仕方ありません。 バイアグラは視界が青くなる副作用があります。車の運転は控えて下さい。
しかし、副作用が強いと言っても、シアリス、レビトラに比べればってことであって、 多くの方が副作用も無く服用しています。 逆にシアリス、レビトラで副作用が出てしまい、バイアグラを服用している方もいます。 医師と相談し、ご自身の体質にあったED治療薬を探し出して下さい。

一日も早く体質に合ったED治療薬を手に入れてSEXライフをエンジョイしましょう!!

2.5mg/5mgのシアリス(タダラフィル 経口)の連続服用について

1回の服用で最大36時間効果が継続する(個人差あり)PDE5阻害剤として登場したシアリス。 日本国内でも多くのED患者が服用しています。 そのシアリスの新しい使い方が服用方法が、2008年1月8日に米食品医薬品局(FDA)に承認されました。しかし 日本では1日1回連日服用の「シアリス」は承認されておりませんので、参考程度にお読み下さい。

本文・・・
米インディアナ州インディアナポリス ― イーライリリー・アンド・カンパニーは2008年1月8日、 米食品医薬品局(FDA)が1日1回連日服用(2.5mgまたは5mg)「シアリス」(一般名:タダラフィル、経口) を承認したと発表しました。 本用法の「シアリス」を1日1回連日服用すると、男性は服薬のタイミングを気にすることなく性行為を行うことができます。

この低用量・1日1回連日服用の「シアリス」は欧州では既に販売されています。 今回の承認により、EDの治療には、症状やライフスタイルにあわせて、1日1回連日服用、 あるいは必要に応じて服用する「シアリス」頓用(既に承認されている用法・用量)を選択できるようになりました。

海外での臨床試験において、性行為についての時間的制約なしに1日1回連日服用の「シアリス」を服用すると、 治療期間を通して勃起機能が改善しました。

米ニューヨークにあるマイモニデス・メディカル・センターの泌尿器科部長であるリドワン・シャブジー(Ridwan Shabsigh)医学博士は次のように述べています。 「EDは糖尿病や高血圧と同じく慢性の疾患です。泌尿器科医の立場から見ると、夫婦のライフスタイルにあわせて選択肢が増えることは喜ばしいことです。 1日1回連日服用の『シアリス』の承認は歓迎されるでしょう」。

米国で2003年に承認された「シアリス」頓用は、ED市場を大きく変容させました。 なぜなら、最大36時間効果が継続することが臨床的に証明されたPDE5阻害剤は、それまで存在しなかったからです。 1日1回連日服用の「シアリス」は、服薬のタイミングを気にすることなく性行為を行うことを希望するED男性にとっての新たな選択肢となります。 患者さんは医師との相談の上、自分のライフスタイルに合った用法を自由に選択できるようになったのです・・・(続く)

という記事です。シアリスで検索するとこのニュース記事がHITしますので、興味ある方は探してみて下さい。
繰り返しますが、日本では未承認です。 もし仮に承認されたとしても、毎日シアリスを飲む必要性がある人って何人いるのでしょう。 シアリスは通常でも効果が36時間継続するのですから、それで十分だと思うのは私だけでしょうか?
そして気になるのが薬の値段です。シアリス10mg錠は1,800円~2,000円のところが多いです。 予想される販売価格は、2.5mg錠が900円、5mg錠が1,200円といったところでしょう。 30日間毎日服用するのですから、2.5mg錠でも月に27,000円以上の薬代負担が予想されます。
命に係わる疾患であれば、致し方ないところですが、ED治療薬にこれだけのお金を使うのは考え物です。 もっとも金銭感覚は人によりかなりの差がありますので、この金額が高いとは言い切れませんが。 また、ED治療薬が保険適用になれば話が変わってくるのかもしれません。

この記事を別の観点から考察してみると、シアリスの血中濃度を常に上げておく1日1回連日服用は、 シアリスの安全性を裏付ける証拠としてみることができます。

「シアリス」は処方薬であり、誰でも使える医薬品ではありません。 男性は自分の健康状態と服用中の医薬品すべてについて医師に報告し、 「シアリス」を服用してよいかどうか、また、自分が性行為に適した健康状態であるかどうかを確認してください。

ニュース本文中にも記載されていますが、ED治療薬の服用量を個人判断で決めるのは危険です。 必ず医師にご相談下さい。