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レビトラ

レビトラ

国内ED治療薬として二番目に承認された「レビトラ」です。 バイアグラに比べ、即効性があり、食事の制限を受けにくいという特徴があります。 また、レビトラ10mg錠がバイアグラ50mg錠相当と言われるほどの驚異的な効き目をもたらします。 その半面、併用禁忌薬が多いというデメリットもあります。
レビトラは、性交の30分前に服用し、4~5時間ほど効果が持続します。 適量は1回5mg~10mgを目安にし、服用感覚は24時間以上あけてご使用下さい。 少量でも十分な効果を期待できます。
副作用としては、頭痛、胸やけ、鼻水、めまいがみられる場合があります。 また、ニトログリセリンを含む硝酸塩系の薬剤との併用は絶対にお止め下さい。
ご使用にあたっては医師の処方が必要となります。
私は現在レビトラを常用しております。10mg錠をピルカッターで半分に割って服用するのですが、 薬が効いてくると必ず鼻水が出ます。少しくちゅくちゅする程度の気になるものではありません。 消化器系にも若干影響するようで、夏場クーラーを効かせすぎると下痢をします。 これは困りますね。ご用心を!

ご注意
レビトラはED治療薬の中で、最も併用禁忌薬が多い薬です。 併用禁忌薬剤の商品名称一覧を作成しましたので、 日常的に他の薬剤を服用している方は必ず併用禁忌薬でないことをご確認下さい。

レビトラの成分

塩酸バルデナフィル
バイアグラと似た構造体です。 詳しくはED治療薬のページをご覧下さい。

レビトラの効果

レビトラ(バルデナフィル)は、 バイアグラ同様、 生体内のcGMP(血管の平滑筋が弛緩させ血流が増える)物質を分解してしまう5型ホスホジエステラーゼ(PDE-5)の酵素活性を阻害します。 つまり、勃起メカニズムのマイナス要因を削除し、血流量が増やします。
性交の30分ほど前に服用します。 血中濃度が上がり効果がある時間内でも、性的刺激を受けなければ勃起反応はおきません。

レビトラの副作用

レビトラは血管拡張を促進する作用がありますので、 心不全や肺高血圧症、術後等の使用はできません。 また、同作用のあるニトログリセリン等の硝酸塩系薬剤との併用は狭心発作死亡するケースも報告され、 パッケージにはニトログリセリン等硝酸塩系薬剤との併用が出来ない旨を記載しています。 一般的な副作用としては、頭痛・胸やけ・胃部不快・鼻水・めまいなどの報告があります。 そのほとんどが軽度のものですが、高血圧、高脂血圧、タバコ、糖尿病、肥満、心疾患の方は特に注意が必要です。
服用にあたっては医師の診察を受け、レビトラの説明を十分に受け、医薬品の特性、副作用、 併用禁忌などを把握したうえで、自己責任において用法容量を守って正しくお使いください。