
男性なら誰しも経験がある「朝立ち」。いやっ、ないと困るわけで、、、
EDを自覚している私でも朝立ちはしっかりありました。
40代になってからは回数は減り、硬度も落ちてはきましたが、、、
30代の頃、性交時の勃起は弱くなってきましたが、朝立ちはあり、
だからこそ自分自身がEDであるとは考えませんでした。
こんなに元気なのにEDなわけないって。いや、そう考えたかっただけかもしれません。
朝立ちを利用してのSEXも何度かありました。
夜よりも失敗する確立は低かったですが、
もたもたしているとしぼんでしまいます(汗) 勃起が長続きしないんです。
朝立ちは男性の生理現象のひとつですが、朝立ちの有無でED治療の方向性が変わってきます。
朝立ち=機能性か否かの判定を行えるということになります。
朝立ちがある人は、陰茎機能障害の可能性が低いと考えられます。
つまり心因性EDである可能性が高いのです。
軽度のうちに適切なED治療(ED治療薬の服用)を行うことにより、機能回復につながります。
陰茎にはたくさんの毛細血管があります。
年齢とともに朝立ちも弱くなり、かつ性交も行わない状態が長く続くと、
ただでさえ細い毛細血管がさらに細くなります。
(人体は使われない組織を弱くします) 勃起にとっては最大の障害です。
血液の流量が減っては満足な勃起は得られません。
軽度なうちに適切なED治療薬を服用し勃起能力を改善して下さい。
自信も回復しますので、徐々に薬を減らし、
最終的には自力で勃起できるところまで回復する可能性さえあります。
医師に相談する勇気が出ましたか?
私は心因性EDです。「またダメかもしれない」という気の弱いところがあることと、
過激なビデオの見すぎによる性的興奮の不足が原因です。
EDを自覚してからは、過激なビデオは控えてます(笑)
現在(2008年4月)でもED治療薬のシアリス、レビトラを服用しています。
時々ちょっとした性的刺激で勃起することがあり、かなり回復した実感が出てきました。
シアリス、レビトラを飲まなくても勃起します。(すぐ萎えますが)
最近は、妻との性交も前向きにやる気がおき、精神面の健康にもプラスに作用しているようです。
機能的障害によるEDの場合は病院での診察を受ける必要があります。
場合によっては手術を行うかもしれません。
ただ機能的障害というのは先天性もしくは事故等により陰茎が損傷を受けた場合が多く、
ほとんどの人は心因性EDであると考えられます。
血流を増やす、または勃起阻害物質を減らすのがED治療薬の作用であり、
脳が性的刺激を受けて初めて勃起が起こります。
この性的刺激がクセもので、ちょっとした刺激でも過敏に反応する健康な脳にするには、
普段の生活習慣を見直すことが一番の近道かもしれません。
朝立ちから話が少しそれてしまいましたが、朝立ちが起こっているうちに自分のEDを認め、
早期に医師に相談し、ED治療薬(バイアグラ、レビトラ、シアリス)の服用を開始することをお勧めします。
正式名称は夜間陰茎勃起現象(やかんいんけいぼっきげんしょう)と言い、
英語ではnocturnal penile tumescence と書きます。
性的興奮や自意識とは無関係に起きる勃起で、目覚めた時に陰茎ば勃起している状態です。
わかりやすく書くと、朝目覚めた時に陰茎が勃起するのではなく、睡眠のメカニズムにより睡眠中に陰茎の勃起がおき、
目覚めた時もそれを維持している、というのが朝立ちです。
女性のクリトリスにも同様の現象がおこることはご存知かと思います。
メカニズムとしては、レム睡眠状態の時(夢をみやすい浅い眠り)に起こる身体各所の運動の一種で、
ストレス解消作業と考えられています。
ほとんどの男性が一生にわたって経験する生理現象です。
ちなみにED治療薬服用前の私はほとんど朝立ちはありませんでした。
人はノンレム睡眠とレム睡眠を90分サイクルで繰り返し、自然に目覚めやすいレム睡眠時に朝立ちが起きます。
ということは、目覚ましで起きるのではなく、自然に目が覚めるまで寝ていれば、
朝立ちがおこっている可能性が高いということですよね。今度の日曜日に試してみましょう!
朝立ちを収めるためには排尿または射精をすればよいのだそうです。
朝から射精するほど元気ではないし、そんな時間ないですね。
それから勃起したペニスを無理に下に向けて放尿すると尿道を痛めるそうです。
朝立ちはED(勃起不全)の識別診断に役立つとあります。そのまま記述すると、
心因性の勃起不全であれば、就寝中の勃起は正常におこる可能性がある。
朝立ちとしては自覚されなくても、就寝時にペニスに一つながりの切手を巻いておき、
起床時にそれが切れているかを見ればいい。勃起の際には切手の切れ目程度は容易にちぎれる。
とあります。
朝立ちについて余談的なことを書いてみましたが、人間におこるさまざまな現象で無駄なものはありません。
朝立ちも医学的にはストレス解消作業ということになっているようですが、もっと深い意味があるのかもしれません。
例えば、性交の予行練習とか、勃起メカニズムのメンテナンス作業とか、、、
いずれにしろ体内のGMP量が増えている(意図的に増やしている)わけです。
ED治療薬を服用していた場合、GMP阻害物質のPDE-5の働きが抑えられているので、
より朝立ちがおきやすくなるのは間違いないようです。
たかが朝立ち、されど朝立ち。
男性であれば誰もが長く付き合っている生理現象ですが、調べると奥深いものがあります。
EDを意識しだした方は、改めて朝立ちを見直す良い機会なのかもしれません。