1. EDナビ - 体験談 - ED治療と亜鉛の効果

亜鉛ミネラルの摂取

ED初心者の多くの方の悩みどころとして、ED治療薬と亜鉛サプリ。 どちらが有効なのか?
実は私はED治療薬を服用する前に、半年以上亜鉛サプリだけを飲んでいました。 今は健康のために亜鉛を摂取し、EDにはED治療薬と服用しています。

まず亜鉛ミネラルとはなんなのかを説明します。
亜鉛はたんぱく質やビタミンと同様、摂取しなければならない栄養素です。
体重60kgの男性で約2gの亜鉛が必要なのです。 ミネラルは体の組織を作ったり、 生理作用をコントロールする重要な役割を果たしています。 とくに亜鉛は酵素と結びつき、その働きを活発にします。 亜鉛が不足すると、酵素の働きが鈍り、生命活動に影響します。 たった2gの亜鉛が生きていくためには必要なのです。 亜鉛が不足すると、アトピーになったり、キレやすい性格なることは有名です。

そしてこの亜鉛は不足しがちな栄養素の代表格です。 亜鉛を多く含む食材として、カキやレバー、うなぎ等があります。納豆やアーモンドにも微量ですが含まれています。
亜鉛ミネラルは別名をセックスミネラルと言われるように、生殖機能には必要不可欠な栄養素です。 男性の場合、射精により多くの亜鉛を失います。 EDであるないに係わらず積極的に摂取することをお勧めします。 亜鉛サプリはドラッグストアやコンビニ等で入手できますが、他のサプリより高価です。 私はアイドラッグストア(03-5213-3071)より購入しています。(上画像クリック) 送料込みで3,480円です。 1日1錠なので半年以上持ちます。かなりお得だと思います。

さて、この亜鉛サプリですが、EDに効果があるかと問われると、「効果はありません」という答えになります。 私自身、亜鉛サプリやマカを含むサプリを試してみましたが、EDは改善しませんでした。 ただ健康的になることは事実で、1日の疲れが取れやすくなり、目覚めも快適になります。 10年若返ります。これは飲んだ経験のある方しかわからないと思います。 3日で効果が現れます。亜鉛パワーとはすさまじいものです。

このことは間接的にED治療に関与します。 身体が疲れていて性欲がわかない状態でのED治療薬服用では、せっかくの楽しみも半減です。 ED治療薬で確実に勃起はしても、身体の元気、精神的な元気が伴わないのはつらいものがあります。 亜鉛サプリを上手に服用して、いつでも疲れ知らずでパワー全快。 仕事もプライベートも充実した中でのED治療薬の服用が効果的です。

EDと食生活、生活習慣

EDは偏食や栄養バランスといった食生活に起因しておこる疾患ではありません。 上記の亜鉛が不足したからEDになるということもありえません。
人の身体とは上手に出来ていて、例えば水分が不足すれば喉がかわき、 血糖値が下がればお腹がへります。 さらに言えば、塩分が不足すれば、塩っけのあるものが食べたくなり、 ビタミン類が不足すれば、果物を食べたくなります。 過去の経験から、何の食品にどんな栄養素が含まれているかを身体が覚えているのです。 だから、身体が自然に欲するものを食べていれば栄養が偏ることはありません。

ところが実生活において、今日は魚が食べたい、野菜が食べたいと身体が欲しても、 カップラーメンやハンバーガー等で食欲を満たしてしまうことが多くあります。 お酒の付き合いで一食抜いてしまうこともあります。 そういった生活を続けていると、必要な栄養素が不足してきます。 その状態が続くと成人病にリーチをかけてしまいます。

EDを発症する年代は、40代、50代からが圧倒的に多く、成人病も患っている方も多く見受けられます。 EDの前に健康ありきです。40歳になったら食生活を見直しましょう。
栄養素を覚えたり、カロリー計算といった難しいことは知らなくても大丈夫です。 簡単な方法を公開します。なお、糖尿病等で食事制限が必要な方は医師の指示に従って下さい。
まず、必ず海のものを食べること。魚介類はもちろん、加工のりを含む海草類も栄養、ミネラルが豊富です。 具体的には、カツ丼を野菜の多い中華丼にする。ラーメンにのりを添えたりします。
次にコーヒーを控え、牛乳やお茶またはスポーツドリンクを飲む。
そしてチョコやスナック類を、ピーナッツやアーモンド、ドライフルーツ等の自然系の食品に変更する。
肉は牛肉をやめ、豚やレバーにする。そして必ず野菜を添える。
こんなことだけでもかなり改善されます。 即効性はありませんが、半年も続けると、必ず効果が現われ疲れにくい身体になります。

さらに1日30分以上歩くことを心がけ、十分な睡眠をとる。
風呂にのんびりつかることと、パートナーとの会話を多くするよう心がける。
身体と精神面の不健康はEDの大敵です。
EDはあなたの食生活や生活習慣を見直せという身体からの警告なのかもしれません。